イソフラボンとバストアップクリーム

胸の悩みを感じておられる、女性は多いのではないでしょうか。
もう少し大きく……。
そう思ってらっしゃる方は、少なくないはずです。

バストアップに関しては、補正ブラジャーや、いろんなバストアップクリームがあります。
ですが、ここでも忘れてはならないのは、イソフラボンです。
バストアップとイソフラボンがどう関係するのか。
今回は、それをご紹介したいと思います。

大豆などに多く含まれるイソフラボンを摂取する方法には、2種類あります。
イソフラボン配糖体(グリコシド)型を含む食品か、そのグリコシドの非糖質部分である、アグリコン型を含むサプリメントか。
グリコシドは、食品由来ですから、安全性は高いですし、大豆は、豆腐、納豆みならず、さまざまな食品に利用されています。

対して、アグリコン型の方は、グリコシドに比べ、体内の吸収がされやすいもの。
ただ、イソフラボンの血中濃度も、その分、上昇しやすくなってしまいます。
本来、通常の食材に由来する成分ですので、健康被害や副作用はあまり知られていませんが、過剰な摂取には、危険性が少なからず指摘されています
過去には、閉経後の女性に、大豆イソフラボン150mg/日の容量を、5年間投与した結果、子宮内膜増殖症の発症する傾向が増したと言われています。

大豆食品ではなく、イソフラボンのみでこれだけの量をとり続けるのは、難しい話ですが、大豆はさまざまな食品に含まれているものです。
したがって、サプリメントの摂取量は、アグリコンを基準に、30mg/日とされています。

これらイソフラボンは、摂取後、女性ホルモンのエストロゲンを助ける効果があるため、エストロゲンの効果である、女性らしさを、促進させることとなります。
結果、バストアップ効果も望めるというわけです。
ただ、バストアップにかぎらず、即効性がある薬ではないので、食品にしろ、サプリメントにしろ、化粧品やバストアップクリームにしろ、いずれも継続して利用することが必要になります。